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目醒めて生きる〜霊的真理を携えて〜

未熟なスピリチュアリストより愛と誠意を込めて

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目醒めるまでの道のり/39

本来、どのような環境の中にあろうとも、"霊的真理"に基づく生き方が実践されなければなりません。それを誓ってこの世に生まれ変わってきたはずなのです。その誓いを果たすために、これまで随分と長い時間をかけて守護霊は多くのことをインスピレーションとして与え、導きと援助を継続してくれました。

それなのに、霊性の未熟な私は、早くも根を上げてしまいそうな程に疲弊し、あれだけ簡単だった高次エネルギーとの繋がり方もわからなくなっていました。なぜ、このような職場環境が与えられたのか、その答えは明白でした。この程度のことで、高次との繋がりを保てない程、自身の霊的エネルギーを乱すようでは、霊医団が取り組んでいるスピリットヒーリングの霊的媒体としては役に立つことができないからです。

"霊的真理"に辿り着いただけで、何も努力しなければそこから先の霊性の成長は望めません。奮闘の中で、霊的真理の実践を継続することが出来てこそ、私たちの霊性は成長していくのです。今になって考えれば、この職場との縁を再び繋げてくれた理由は、いくつも思い当たります。その一つとして、未熟な私の霊性を磨き、成長させるために最適な環境であったことは間違いありませんでした。自分の思いあがりに気付き、本当に恥ずかしくなりました。

当時は守護霊の意図に気付いていても、なかなか自分を立て直すことができずに、しばらくの間は仕事と家事で手一杯の毎日でした。その間、私が取り組むべき霊的仕事のことや、霊界で私を導く存在がいることを、一日だって忘れてしまうことはありませんでした。それでも思うように自己努力が続かないことで、またしても罪悪感を感じて過ごす日々がしばらく続いたのです。

そうこうしていると、職場環境が少しづつ良くなっていきました。慣れなかった業務にも慣れ、受け持っていたチームは着任当初から抱えていた課題を少しずつクリアしていき、人の和も育っていきました。依然多くの課題は残るものの、いくつもの改善が見られたのです。時間のゆとりが生まれると、私の中での「このままではいけない」という思いは一層強くなりました。その後の自己努力の継続の結果、以前のように意識を向けるだけで、高次のエネルギーとも再び繋がれるようになり、そろそろ"霊的真理"のシェアリングに向けて取り組むべきだという意欲が湧いてくるまでになりました。

そんな折、コロナウィルスが世界を変えました。


My profile

Author : サマトワ

神秘的な体験を経て、人生が一変した南国暮らしの元レイキマスターです。

当ブログでは、なぜ一度はレイキヒーラーとして生計を立てていたにも関わらず、そのすべてを手放したのか?その理由もお伝えしながら、「スピリチュアル」について皆様と一緒に学んでいけたらと願っております。まだまだ未熟者ではございますが、奉仕ヒーリングを含む「利他愛の実践」を心がけ、少しでもお役に立てるよう努力して参ります。

どうか一人でも多くの方が、本当の意味で「目醒めて生きる」ことをお選びになりますように。

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