FC2ブログ

目醒めて生きる〜霊的真理を携えて〜

未熟なスピリチュアリストより愛と誠意を込めて

-

目醒めるまでの道のり/37

唯一引っかかったのは、その職場での業務量や勤務時間です。以前勤めていた時は早朝も深夜も関係なく、時には夜勤もありました。基本的に残業時間が非常に多い印象で、仕事が中心の毎日となることは容易に想像が出来ました。かつて、そういう生活を十分な程経験しており、そういう仕事環境からあえて離れたことで、子育てと自分を内省する時間を持てましたし、更には霊性を強化するために必要な折り目正しい生活を送ることができました。

本当にこの道を選択しても良いのだろうか...。

今更、仕事中心の生活に戻ってしまうことの意味を計りかねていたのです。間違いなく導きの中で用意された道でしたが、守護霊が私をそのような環境に戻す意図がわからなかったのです。"霊的真理"をまだ知らぬ人々に伝えていくには、仕事中心のあまりにも慌ただしい生活は全く不向きと感じました。

なぜ今、あそこへ戻る必要があるのだろうか...。

そのような考えが頭をよぎりましたが、この選択が導きによるものであると確信していた私は、前に進んでみようと決意をしました。そこに何か私の霊性を磨くための課題と経験が待っているのかも知れないと考えたのです。

正式な私の職場復帰は8月1日となり、それは丁度samatwa閉店日の翌日となりました。
My profile

Author : サマトワ

神秘的な体験を経て、人生が一変した南国暮らしの元レイキマスターです。

当ブログでは、なぜ一度はレイキヒーラーとして生計を立てていたにも関わらず、そのすべてを手放したのか?その理由もお伝えしながら、「スピリチュアル」について皆様と一緒に学んでいけたらと願っております。まだまだ未熟者ではございますが、奉仕ヒーリングを含む「利他愛の実践」を心がけ、少しでもお役に立てるよう努力して参ります。

どうか一人でも多くの方が、本当の意味で「目醒めて生きる」ことをお選びになりますように。

カレンダー

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR